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美容室の周辺機器とカルテ用iPadの選び方|サロンでそろえる機材リスト
美容室では、iPadを**レジ(受付)とカルテ(施術スペース)**の2つの場所で使うことが多くなります。それぞれの場所に合った機材を選ぶと、受付も施術中の確認もスムーズです。
使う場所ごとに必要な機材
| 場所 |
用途 |
必要な機材 |
| 受付カウンター |
会計・予約の確認 |
iPad・盗難防止スタンド・レシートプリンター・決済端末 |
| 施術スペース |
カルテの確認・写真撮影 |
iPad・防水ケース・アームスタンド |
| バックヤード |
売上の確認・顧客管理 |
iPadまたはパソコン |
カルテ用iPadの選び方
1. 画面のサイズ
写真で仕上がりを見せるなら、大きめの画面が見やすいです。片手で持って移動するなら、小さめのモデルが扱いやすくなります。
2. 対応OS
POSレジやカルテアプリは、対応するiPadOSのバージョンが決まっています。手持ちのiPadを使う場合も、アプリの対応OSを確認してください。
3. 台数
受付用とカルテ用を分けると、会計中でもカルテを見られます。スタッフが多いサロンでは、カルテ用を複数台用意することもあります。
サロンならではの注意点
- 水と薬剤:シャンプー台やカラー剤の近くでは、防水・防汚のケースを使う
- 衛生面:画面やケースをこまめに拭けるよう、アルコールに強い素材かを確認する
- 見せ方:お客様と一緒に画面を見るなら、アームスタンドが便利
比較表
おすすめ製品の紹介
1
防水・防汚タイプのiPadケース
サロン向け濡れた手や薬剤が付いても拭き取りやすいケース。シャンプー台やカラー剤を扱う場所の近くで使う場合に向いています。
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アーム式のiPadスタンド
鏡の横や施術台に固定して、お客様と一緒にカルテや写真を見られるスタンド。クランプで机に挟むタイプが多いです。
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受付用のiPadスタンド(盗難防止付き)
受付カウンターでPOSレジとして使うためのスタンド。お客様側に画面を回して、金額やサインを確認してもらえます。
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小型のレシートプリンター(58mm)
受付カウンターが狭いサロン向けの小型プリンター。領収書の発行が多い場合は80mm幅も検討します。
PRAmazonで価格を見るよくある質問
カルテは紙とiPadのどちらがよいですか?
iPadなら写真や過去の施術履歴をすぐに探せます。紙に慣れたスタッフが多い場合は、新規のお客様から少しずつ移行する方法もあります。
POSレジ用とカルテ用のiPadは1台にまとめられますか?
1台でも使えますが、会計中にカルテを見られなくなります。来店が重なる時間帯がある場合は、2台に分けると便利です。
POSレジや予約システムの選び方は?
美容院・サロン向けPOSレジ比較と予約システム連携・顧客管理の自動化で解説しています。
まとめ
- iPadは「受付用」と「カルテ用」で、使う場所に合った機材を選ぶ
- 施術スペースでは、防水ケースとアームスタンドが便利
- POSレジ・カルテアプリの対応OSと対応機種を、購入前に確認する
初期費用シミュレーター
はじめから入っている金額は、10坪前後の小さなお店を想定した目安です(下の出典の金額レンジの中ほど)。 必要なものにチェックを入れ、見積もりの金額や数量に書き換えると、初期費用と毎月の費用の合計を計算できます。空欄の項目は、お店に合わせて入力してください。
初期費用
毎月の費用
- 初期費用の合計
- 775,000円
- 毎月の費用の合計
- 0円
- 1年目の合計(初期費用 + 毎月の費用 × 12)
- 775,000円
※ 目安は公開情報の金額レンジから選んだ参考値で、地域・物件・機種によって大きく変わります。実際の費用は、各サービス・販売店・工事業者の見積もりで確認してください。
目安の出典:
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